明治天皇御親祭150年奉祝会

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<主旨>

 

明治天皇が御東幸後まもなく、氷川神社を当国の鎮守とし、奉幣使を遣わす事を永例とせよとの詔を発せられてから、来年で150年目となります。その間、氷川神社は国の安寧と繁栄をひたすら願ってまいりました。節目の年となる来年は、あらためて明治天皇の御心を知り、神社の御神威を高める事を目的といたします。そのために、古儀をあらため、古き良き儀式、作法でお祭りを行い、様々な手段で150年祭だけではなく、氷川神社そのものの啓発に努め、多彩な奉納行事で盛大に祝う事といたします。そうする事によって、多くの皆様の心の拠り所として深く刻まれ、その事が人々に自信と力を与え、明日の日本の平和と発展の礎となる事だと信じます。

 

 

 

『御親祭百年大祭行事内容』

 

日時:昭和421023()~昭和421029()

主催:氷川神社(東角井光臣宮司) 

共催:埼玉県(栗原浩知事)

主管:武蔵一宮氷川神社明治天皇御親祭百年祭記念事業奉賛会

会長:平沼弥太郎 副会長:上原正吉、川鍋秋蔵、清水虎尾

内容

1023日 10時奉告祭、御安泰祈願祭 14時奉拝

1024日~26日参拝(県下奉賛支部4~5箇所 約三千人ずつ)

1026日~27日雅楽奏上(氷川雅楽会による宮司舞・浦安舞)

1027日 10時明治維新百年大祭、記念式典(氏子総代、神社庁)

1028日 本祭 剣舞(宮内庁鳳明会)

1029日 後祭   

 その他 市民による氷川囃子、奉納芸能献茶(表千家、裏千家)四条流包丁式稚児行列、梯子乗り(大宮鳶職組合)

 

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